2019年12月07日

花の機動隊入隊式の現実

男の園と呼ばれまする、そこには「酒が飲めなければ組織の
一員とは認め難い」と言う仕来たりがございまして、酒が好
きで、いくらでも飲めると言う御仁にとっては、この上ない
天国のようなところなのですが、小生のような下戸にとっ
は、それはそれは地獄の巣窟ようでございました。もうやだ〜(悲しい顔)


入隊後には早速、新隊員訓練と呼ばれるものがあり、朝から晩
まで雨の降らない限り厳しい警備訓練で扱かれ、夜は夜で有難
い諸先輩達の歓迎会があるのでございます。


まあ歓迎会とは名ばかりでその酒代は我々新隊員から強制的に
徴収され、宴会の席では酔わされ、吐かされ、踊らされ、歌わ
されるのでありまして、いわば男芸者のような存在なのであり
ました。


本当にここが天下の警察という組織なのか、と呆れてしまった
次第でご ざいます。


また入隊式の朝まで、お偉方の面前で立派なご挨拶 ができるよ
うになるための諸先輩の厳し〜いご指導の下、隊舎 屋上におい
て、狼の遠吠えのように大声を張り上げての訓練、さぞ近隣の
方々にはご迷惑であったことでございましょう。


ところが、厳しい発声練習がたたり、肝心の本番には声が出ず
まるで、浪曲師のようなだみ声となり、厳粛な入隊式はお粗末
な結果となり、後刻、大先輩たちからは散々罵詈雑言を受ける
始末でございました。もうやだ〜(悲しい顔)


あれから何十年経ったことでありましょう。今は、隊舎近隣も
住宅が密集致しまして、おバカな慣習は近隣からの苦情により
既に慣行されて居らない、との事でございます。わーい(嬉しい顔)


そして、この頃には既に、警察組織においては前記いたしまし
たように、今で言うところパワーハラスメントが存在してい
でございます。


このようなお話は、後々のブログにおいて、その詳細を徐々に
ご紹介していく所存でございます。


るんるん この歌にのせられ厳しい現場へと出動したのでございます。聞きたい方は
  クリックをしてください!
  (音がダブりますのでブログ上に流れる曲の停止ボタンを押してください。)

            



※  今日のメッセージ

地上生活では挑戦すべき課題が次から次へと絶え間なく生じ
ます。しかし、如何に強烈でも、如何に強大でも、あなたの
進化を妨げるほどのものは生じません。


大切なのは、それにどう対処するかーその心の姿勢です。
自分の霊性の発達にとって、どういう体験が大切であるかの
判断は、あなた方自身にはできません。

ですから、体験の価値をうんぬんしていないで、とにかく
それを克服していくのです。きっと克服できます。克服する
ごとに霊性が強化されていきます。

身体は不完全であり、弱さをもっております。あまりのスト
レスに負けて、体調を崩すことがあるかも知れません。

しかし、あなた方に宿る霊性は大霊(創造主)の一部なので
す。霊は、潜在的には完璧です。すべてを克服していく資質
を秘めております。その認識のもとに対処すれば、きっと
克服できます。

  ー引用文献:近藤千雄 訳編(2006年):ハート出版
          シルバーバーチの新たなる啓示p75ー


       
posted by 如月 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想記
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